カードローンの審査内容のすべて

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“最短30分のスピード審査”や“最短即日融資可能”などとカードローンの申込から融資までの時間が早いことは当たり前になってきていますが、もちろん審査結果が数日かかるところもあります。これは、各社審査に関する社内条件が違うためですが、カードローンの審査で確認されていることは大きく3つあります。

  1. 属性審査(スコアリング)
  2. 過去の履歴(信用情報)
  3. 事実確認

審査での3つのポイントについて詳しく説明していきます。


1.属性審査(スコアリング)

返済能力の有無や限度額が決められます。 年齢、勤務先(業種や規模)、役職、勤続期間、年収、居住形態、家族構成、居住形態や年数、資産の内容などの情報を元に申込み者に融資が可能か、融資が可能な場合はいくらまで貸し出すことができるかを消費者金融や銀行が独自に判断しています。

なぜそんなことができるかというと、アコム、アイフル、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミスの運営会社)などのノンバンクは過去に膨大な数の融資を実施しているため、「どのような利用者にどれくらいの金額を貸し出すと返済が滞りそうなのか」についての統計情報を保有しているからです。

申込み時に必要な記入項目が各社で異なるのには、このスコアリングのモデルが違うからなのです。また例えば2つのローンに申込みをして、一方は審査に通りもう一方では審査に落ちることがあるのは、各社で使用している項目と審査の判断基準が異なるためです。

カードローンのサービスを自社で提供し始めて間もない銀行はどのような審査をしているかというと、統計情報を豊富に持っているノンバンクに審査の一部を委託することで属性審査の精度を上げています。このノンバンクは、銀行のカードローンの保証会社になっているものが多く、審査と代位弁済や返済回収の代行なども行っています。

次に説明する過去の履歴(信用情報)と異なり、属性情報は自分で改善していくことができます。とはいえ、すぐに変更することができる情報ではないためあまり気にしても仕方がありません。属性情報についてどのような項目がどう評価されのるかについて知りたい方はスコアリングのページをご覧下さい。


2.過去の履歴(信用情報)

カードローン各社は申込み者の過去の取り引き履歴を信用情報機関で確認しています。従って、申込み時に現在の借入状況について嘘の申告をしてもすぐにバレてしまうのです。

信用情報機関は利用者の借り過ぎを抑制するために過去の金融取引の情報を金融機関が共有し、参照できるシステムです。信用情報機関には株式会社日本信用情報機構(JICC)、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)があります。

  • 株式会社日本信用情報機構
    主に消費者金融や信販会社、流通系などの幅広い業種が加盟し、クレジットやローンに関する情報が登録されています。
  • 株式会社シー・アイ・シー
    は割賦販売や消費者ローンなどによるクレジット事業を持つ企業が会員となりクレジットやローンに関する信用情報が収集されています。
  • 全国銀行個人信用情報センター
    一般社団法人全国銀行協会が運営するローンやクレジットカードなどの個人信用情報が登録されています。

情報信用機関を参照することでかなり詳しい情報がわかります。例えば、 返済状況についてですが、入金日や残高金額、完済日や延滞についても登録されています。3か月以上の延滞遅延になるとその情報機関だけでなく、他の信用情報機関との交流ネットワークによりチェックできるようになっています。

また申込状況の場合は、カードローンなどに申込みをしただけで、申込日から6か月は申込日や商品名などが登録されてしまいます。新たな申込みをすると申込み状況も確認されてしまいますので、複数の申込みなどは避けた方がよいでしょう。

審査に落ちてしまった時は信用情報に問題があるかもしれません。 自分の信用情報を確認することができますので、気になる方は一度確認してみてはいかがでしょう。


3.事実確認

過去の金融取引以外の事実確認について説明します。申込みの際には事実を記載することが大前提なのですが、それが本当に事実であるか、本人が申込をしているのかどうかを確認することも審査の一つとなっています。

本人確認書類を提出することで現住所や氏名、生年月日などにより本人かどうかの特定が可能になり、なりすましでないことが証明できます。ここで提出する本人確認書類としては公的書類に限られ、運転免許証やパスポート、各種健康保険証などが主流となっています。

運転免許証は本人確認書類として1番有効とされています。現住所や生年月日だけでなく番号も表示されているためより本人特定しやすい情報となります。この免許証番号には、発行回数や公安委員会番号、取得年なども分かるようになっているため、審査時に免許番号もチェックされているようです。

勤務先の在籍確認も審査で重要視されるポイントです。通常は電話での在籍確認を行っていますが、カードローンによっては電話連絡なしで在籍確認を行うものもありますので、詳しくは在籍確認についてのページをご覧ください。



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更新日:2017/06/29

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