ジャパンネット銀行 ネットキャッシング

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ローン選びに迷ったら消費者金融 申し込み前に必ず確認したいことで不安や疑問を解決しましょう。


ジャパンネット銀行 ネットキャッシングの申込方法から借り入れ方法、さらには無利息期間などのお得なサービスについてもお話します。即日融資を受ける方法や審査時に必要になる書類についても合わせて紹介します。ジャパンネット銀行のネットキャッシング以外のローン商品についても解説しているので、そちらにも注目です。

当ページのコンテンツ



ジャパンネット銀行 ネットキャッシングの基本情報

    • 商品名:ネットキャッシング
    • 融資可能枠:10万円から1,000万円まで
    • 契約額:ジャパンネット銀行が審査で決めた額(希望の契約額を参考にして決定)
    • 融資資金の使いみち:原則自由(ただし、事業性資金としての利用は除く)
    • 借り入れ利率(実質年率):2.5%から18.0%(利用限度額によって適用利率は変動)
    • 遅延損害金(実質年率):20.0%
    • 即日融資:あり(審査から最短60分で入金)
    • 借り入れ方法:パソコン・スマートフォン・携帯電話より普通預金口座へ入金
    • 返済方法:普通預金口座からの自動引き落とし
    • 返済方法:契約時に自分で返済日を決定可能
    • 返済方式:残高スライド元利定額返済方式(A)・残高スライド元利定額返済方式(B)のいずれか(返済方法は随時変更可能)
    • 申し込み対象者:年齢が20歳以上70歳未満であること、仕事をしており安定収入があること(専業主婦の利用も可)、ジャパンネット銀行に普通預金口座を持っていること、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられること
    • 担保・保証人:原則不要
    • 年会費・契約手数料:無料
    • 契約期間:3年間


初めてのネットキャッシング利用

申し込みから審査までの流れ

ネットキャッシングなので、ネットを利用して申し込みを実施します。パソコンやケータイ、スマホといったネット接続が出来る機器から申し込みを実施しますが、即日融資をしてもらいたい場合には時間制限があるので、14時までに申し込みを終えておく必要がある、と覚えておきましょう。

申し込みが終わると審査が開始されます。必要書類としては本人確認書類があります。収入証明書に関しては、高額の限度額を希望する場合のみ必要となります。数十万円の限度額で良いケースは、用意する必要はありません。

※他社借入がある場合は、少額利用であっても収入証明書の提出を求められることがあります。

審査が終わると、結果がメールで伝えられます。契約をすると、手続完了メールが送られ、借り入れがスタートします。

借り入れと返済について

ネットキャッシングなのでローン専用カードの発行はありません。ジャパンネット銀行のキャッシュカードを利用してATMから引き出す形になります。

借り入れはパソコンやスマホ、そしてケータイからジャパンネット銀行のホームページへ訪問し口座への入金を依頼することで行えます。入金をされたら提携ATMから出金する、といった流れになります。提携ATMを利用すると手数料がかかる場合とかからない場合があります。

返済は、ジャパンネット銀行の普通預金口座から自動的に毎月引き落とされます。直接、現金のまま返済するような方法はありません。口座に入金して引き落とされる流れとなります。

繰り上げ返済については随時受け付けています。繰り上げ返済についてはネット上での手続きを行い、返済する金額を入力します。繰り上げ返済分は、元金のみが返済されるシステムとなります。



即日融資

ジャパンネット銀行のネットキャッシングでは、即日融資を実施中です。しかも、融資まで最短60分と銀行系キャッシングの中では比較的早い部類に入ります。こちらでは、そのジャパンネット銀行で即日融資を受けるためにはどんな方法があるのか、どんな流れになるのか、といったことなどを解説します。

最短60分の即日融資を受けるための条件

  • ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っていること
  • 平日の申し込みであること
  • 午前9時から午後2時までに申込受付が終了していること
  • 300万円までの申し込みであること

以上の4つの条件をクリアしている必要があります。

特に注意すべきことは、ジャパンネット銀行の口座を事前に用意しておくことです。口座を持っておかなければ、審査に時間がかかり、手続きにも時間がかかってしまいます。入金が翌日以降に持ち込まれてしまう可能性もあるので、即日融資はジャパンネット銀行利用者向け、と覚えておきましょう。

平日の午後2時までに申し込みを完了しておくことも、重要な事です。

300万円までの申し込みに限定される理由としては、収入証明書があります。ジャパンネット銀行では、収入証明書の提出は、300万円を超える申し込みがある場合のみです。収入証明をチェックしないで済むので、審査が簡略化され、最短60分の即日融資が実行出来るわけです。

即日融資を受けるための申し込み方法

ジャパンネット銀行ネットキャッシングで即日融資を受ける時の申込方法は、インターネットを利用する他ありません。パソコンやスマートフォン、ケータイなどを利用し、ジャパンネット銀行のホームページにログインします。

※すでに口座を持っていることが最短60分の即日融資における条件となるので、ログイン出来る状態であるはずです。

審査結果はメールで知らされます。問題がなければ、そのまま契約へと進み手続完了メールが送られます。そして利用開始、といった流れになります。

即日融資を受ける方法

パソコン、またはスマートフォンやケータイからホームページにログインして借り入れを実行します。借入金額を入力し、「確認」ボタンをクリックすると借入金額が入金されるのです。

すでにジャパンネット銀行の普通預金口座を持っている場合には、すでにキャッシュカードを持っているはずです。

  • Visaデビット付キャッシュカード
  • Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)

口座開設時には上記した二つのカードのいずれかを選んでいると思うので、そのカードを使って現金を引き出すことになります。コンビニATMや三井住友銀行のATMにキャッシュカードを入れ、お金を引き出せるのです。

※キャッシュカードが手に入れば、提携ATMより随時引き出せるようになります。
※コンビニATM・三井住友銀行ATMであれば、ほぼ24時間の出金が可能です。


また、少し遠回りしてしまう即日融資方法にも注目です。ジャパンネット銀行の普通預金口座に入った現金を、他の自身が持っている口座にネット上からの手続きで入金させます。そしてその金融機関のカード(キャッシュカード)などを使って現金をATMから引き出す、といった方法もあります。

現金を即日で手に入れる方法の一例
  • ジャパンネット銀行の普通預金口座に入金
  • ジャパンネット銀行のホームページにログインする
  • 他の金融機関の口座に入金されたお金を送金する
  • 送金した先の金融機関のカードを利用してATMからお金を引き出す


申し込み条件と必要書類

ジャパンネット銀行ネットキャッシングにおける「申し込み条件」と「必要書類」について解説します。審査をスムーズに済ませるためにも、非常に大切なテーマです。

申し込み条件

  • 申込時の年齢:20歳以上70歳未満であること(20歳から69歳まで)
  • 仕事をしていて安定した収入があること
  • 普通預金口座を持っていること、作れること(審査時に持っていない場合には、同時申し込みが可能)
  • 保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられること

専業主婦の申し込みは可能です。銀行系キャッシングとなるので、「年収の3分の1を超える貸し付けは出来ない」とする総量規制の対象外となるのです。ただし、専業主婦の場合は、配偶者に安定した収入があることが条件となります。

パートやアルバイトといった非正規雇用であっても利用は可能です。もちろん、派遣社員や契約社員であったとしても利用ができます。学生についても利用が制限されているわけではありません。

必要書類

本人確認資料
  • 運転免許証のコピー
  • パスポートのコピー
  • 各種健康保険証のコピー
  • 住民基本台帳カードのコピー(顔写真とQRコードの印字があるもの)
  • 印鑑証明書(原本)
  • 住民票の写し(原本)
  • 各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)
  • 身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)

上記のうち、いずれか1つの提出が求められます。

書類送信アプリや口座開設アプリで本人確認資料として送れるものは、運転免許証のコピーのみです。他の資料については対応していないので、アプリで提出したい場合には運転免許証を用意して下さい。

収入証明書

【給与所得者の方】

  • 源泉徴収票(最新のもののコピーであること)
  • 住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内のコピーであること)
  • 住民税課税決定通知書(最新のもののコピーであること)

【個人事業主の方】

  • 納税証明書(その1、その2)(発行後3ヶ月以内のコピーであること)
  • 確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがある最新のもののコピーであること)
  • 住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内のコピーであること)
  • 住民税納税通知書(最新のもののコピーであること)

ジャパンネット銀行のネットキャッシングであれば、基本的には収入証明書は必要ありません。ただ、状況によっては求められる可能性があります。収入証明書が必要になった場合はジャパンネット銀行から連絡があるので、その時に対応してください。なるべく早く融資を受けたい場合には、事前に用意しておくべきです。

利用限度額が300万円以下である場合には収入証明書が必要ない、とされています。また、ジャパンネット銀行のローンをすでに利用している場合(「目的型ローン」「フリーローン」を利用しているケース)は、ネットキャッシングと合算して300万円を超えなければ収入証明が必要ない、とされています。



申込手続きの流れ

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの申し込みは非常にシンプルです。他のキャッシングサービスと比較すると、選択肢が少ないからです。すべての手続がほぼネット上で済むので、来店不要といったメリットが有ります。

ネットキャッシングの申し込み方法

インターネットからの申し込みにしか対応をしていません。パソコンやスマートフォン、そしてケータイからジャパンネット銀行の公式ホームページへ訪問して申し込みを実行するのです。他の業者であれば、無人契約機や店頭窓口、郵送や電話といった申込方法もあります。こちらはネットキャッシングと名前の入っているとおりに、申し込み方法もネットに統一されているわけです。

ネットキャッシングに関する申し込みに関しては、365日24時間ドコからでも出来ます。しかし、即日融資に関しては午後2時までに申し込みが終わることが条件です。午後2時までに申し込みが終わっていれば、最短60分での貸し出しも行われます。

審査回答までの時間
  • 月曜日から金曜日までの午後2時までに申し込んだケース・・・当日中の午前10時から午後5時までに回答あり
  • 月曜日から木曜日の午後2時以降に申し込んだケース・・・翌日午前10時以降
  • 金曜日の午後2時以降・土曜日・日曜日・祝日に申し込んだケース・・・翌営業日の午前10時以降

審査が開始されるとジャパンネット銀行より確認の電話が行われます(在籍確認)。勤務先に連絡があるので、勤め先の情報を誤って申し込みフォームに記載しないように気をつけて下さい。専業主婦の申込の場合は、配偶者の勤務先へ連絡が行くことになります。

電話連絡に関しては、借り入れの確認のための電話であると伝えられることはありません。プライバシーは守られたうえで借り入れができるのです。

※ジャパンネット銀行からの電話による在籍確認は、「JNBの〇〇と申します。〇〇さんはいらっしゃいますか?」といった内容になります。JNBとはジャパンネット銀行のことを指していますが、ほとんどの方は銀行からの連絡とは気がつきません。

ここまでで審査は終了になります。

審査結果のメールからカード発行

審査が終了したら、メールにて結果が伝えられます。登録されたEメールアドレスに、審査が通った場合には利用限度額を含んだ内容が届きます。

問題がなければ、契約となり手続きが開始され、再びジャパンネット銀行より手続完了メールが送られてくるのです。

契約の確認文書が後ほど自宅に郵送されるので、しっかりと目を通してください。カードに関しては、口座申し込みとネットキャッシング申し込みを同時に行った場合は、契約の確認文書とともに送られてきます。

すでに口座を持っているうえでジャパンネット銀行のネットキャッシングに申し込みを行った場合には、すでに持っているキャッシュカードでの借り入れが可能なので、新たなカード発行の必要性はありません。

申し込みからカード発行までの簡単な流れ
  • ネットから申し込み
  • 勤務先に在籍確認あり
  • 審査結果確認メールあり
  • 審査突破
  • 契約手続きが開始され手続き完了メールあり
  • 契約書類とともにキャッシュカードが自宅に届く(口座開設を同時に行った場合のみ)


借り入れ

ジャパンネット銀行ネットキャッシングとの契約が完了すれば、借り入れの利用が可能になります。借り入れ方法は、ネットからの申し込みのみになります。現金の引き出しに関しては、提携ATMを利用することになります。

インターネットからの振込み

パソコン、スマートフォン、携帯電話からの借り入れの申し込みを実施します。「パソコン、またはスマートフォンからの借り入れ方法」と「携帯電話からの借り入れ方法」には若干の違いがあります。

パソコン、またはスマートフォンからの借り入れに関しては、まずはジャパンネット銀行にログインします。ログインをしたら、「ローン」を選択し、極度型ローンの「借入」を選択します。新たなページに移行して、そこに借入金額を記入して下さい。記入が終わったら「確認」をクリックすると、口座に入金されます。

パソコン・スマートフォンからの借入の流れ
  • ジャパンネット銀行にログイン
  • ローンタブをクリック
  • 極度型ローンの上から2番目にある「借入」をクリック
  • 極度型ローン借り入れ画面に移行
  • 現在の借入可能額以内の金額を入力
  • 「確認」をクリック
  • ジャパンネット銀行普通口座に入金

携帯電話からの借入に関しては、ログイン後にローンをクリックし、「極度型ローンメニュー」をさらにクリックします。そして「借入」をクリックし、借入金額を入力して確認をクリックすれば入金がされます。基本的に、パソコン、またはスマートフォンからの借り入れと大きく異なっているわけではありません。流れとしては一緒なので、パソコンやスマホでの利用経験があれば迷うことはないはずです。

ATMによる現金引き出し(借り入れ)

提携ATMを利用した借入が実施されます。コンビニATMや銀行ATMを利用することになります。基本的に24時間の出金ができる、といったメリットが有ります、

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの場合は、ATMにて借入手続きするわけではありません。順序としては、ネットから借り入れ申し込みを実施し、あなたの口座に入金があります。その入金したお金を提携ATMで引き出す、といった流れになるわけです。

現金引き出しで利用できる提携ATMと利用可能時間例
  • セブン銀行ATM・・・0時から24時まで(24時間利用可能)
  • イーネット・・・0時から24時まで(毎週日曜日午後9時から翌午前7時までは除く)
  • ローソンATM・・・0時から24時まで(24時間利用可能)
  • 三井住友銀行ATM・・・0時から24時まで(毎週日曜日午後9時から翌午前7時までは除く)
  • ゆうちょ銀行ATM・・・曜日によって細かく変動あり(※)

※ゆうちょ銀行は、ファミリーマート設置ATMの場合には午前0時5分から午後11時55分まで利用できます。(第3月曜日のみ午前7時からの引き出しとなります)

ATM出金時の手数料例
  • 毎月最初の出金は手数料無料:月に1回の出金は無料

【毎月2回目以降の出金手数料】

  • セブン銀行(30,000円未満):162円
  • セブン銀行(30,000円以上):0円
  • イーネット(30,000円未満):162円
  • イーネット(30,000円以上):0円
  • ローソンATM(30,000円未満):162円
  • ローソンATM(30,000円以上):0円
  • 三井住友銀行(30,000円未満):162円
  • 三井住友銀行(30,000円以上):0円
  • ゆうちょ銀行(30,000円未満):324円
  • ゆうちょ銀行(30,000円以上):0円

出勤時の手数料ですが、月に1回まではドコのATMを利用しようと無料です。2回目移行は有料になる可能性があるのですが、30,000円以上の出金で無料になるといったことになります。ちなみに月の初回の出金が30,000円以上であったとしても、そこで無料サービスが適用された、といったことになります。2回目移行は有料出金になる可能性も出てくるわけです。

借り入れ時の利息の目安

利用限度額

ジャパンネット銀行ネットキャッシングは、利用限度額の範囲内であれば繰り返しの利用が可能とされています。返済が済んだ分も借り入れが可能となるのです。

<利用限度額:70万円のケース>
例えば、50万円を借り入れたとすると、残りは20万円となります。しかし、50万円のうち40万円の返済が終われば、残りの20万円と返済分40万円を合わせた60万円が借り入れ可能になるのです。

利息

借入利息率(実質年率)は、2.5%から18.0%です。最低利息率が2.5%は業界屈指の低さとなりますが、一方で最高利息率は銀行系キャッシングとしてはかなり高い18.0%となっています。

利息は借入限度枠によって設定されており、幾らの限度枠が付いたかによって有利な設定になることもあれば、不利な設定になることもあるのです。限度枠は審査によって個別に判断されます(希望額も参考にして決定)。

借入限度額設定と金利(実質年率の設定)
借入限度額 金利(実質年率)
1,000万円 2.5%
900万円から1,000万円未満 3.0%
800万円から900万円未満 3.5%
700万円から800万円未満 4.0%
600万円から700万円未満 5.0%
500万円から600万円未満 5.5%
400万円から500万円未満 6.0%
300万円から400万円未満 6.5%
250万円から300万円未満 8.0%
200万円から250万円未満 10.0%
150万円から200万円未満 12.0%
100万円から150万円未満 15.0%
100万円未満 18.0%

※2015年9月現在。
※今後、変動することもあります。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、「収入証明がいらない」との理由で多くの利用者は300万円以下の限度額設定で借入を実施しています。ですから、年利は8.0%から18.0%の間で利用している方が多い、といったことが分かります。

利息の計算方法

利息=利用金額(借入残額)×借入利率÷365日×利用日数(前回の返済からの日数)

借入残額が10万円であり、年利が18.0%、利用日数が30日だとすると、下記の式が成り立ちます。

100,000円×18%÷365日×30日

計算結果は、「1,479.4505479・・・」となります。割りきれませんが端数切捨てとなるので、この場合は「1,479円」が該当する利息金となります。

ちなみに、借入の翌日から利息が発生するシステムになっていることも覚えておきましょう(借り入れ当日に全額返済すれば利息無料)。

※閏年の場合には365日のところを、366日で計算します。



返済

ジャパンネット銀行ネットキャッシングにおける返済について詳しくお話します。返済方法にはどんなものがあるのか、毎月の返済金額はどれくらいになるのか、返済に手数料はかかるのか、といったことも解説します。

毎月の返済額

返済方法は、「残高スライド元利定額返済方式(A)」・「残高スライド元利定額返済方式(B)」のどちらかを選択できます。毎月の返済額は、返済方法によって変動します。

残高スライド元利定額返済方式(A)を選択すると、返済額が少なめに設定されます。ゆとりを持って返済添いたい場合に適しています。

残高スライド元利定額返済方式(B)を選択すると、返済額が多めに設定をされます。その代わり短期間で返済が済ませられる、といったメリットが有るのです。

※返済方式の変更方法・・・ジャパンネット銀行のページにログインし、「ローン」→「極度型ローン契約内容変更」から変更可能です。

残高スライド元利定額返済方式(A)の借入残高と返済額
約定返済日前日の最終借入残高 約定返済額(元本+利息合計)
900万円超から1,000万円以下 80,000円
800万円超から900万円以下 75,000円
700万円超から800万円以下 70,000円
600万円超から700万円以下 60,000円
500万円超から600万円以下 55,000円
400万円超から500万円以下 50,000円
300万円超から400万円以下 45,000円
250万円超から300万円以下 40,000円
200万円超から250万円以下 35,000円
150万円超から200万円以下 30,000円
100万円超から150万円以下 25,000円
80万円超から100万円以下 20,000円
50万円超から80万円以下 15,000円
30万円超から50万円以下 10,000円
10万円超から30万円以下 6,000円
10万円以下 3,000円

残高スライド元利定額返済方式(B)の借入残高と返済額
約定返済日前日の最終借入残高 約定返済額(元本+利息合計)
900万円超から1,000万円以下 120,000円
800万円超から900万円以下 110,000円
700万円超から800万円以下 100,000円
600万円超から700万円以下 90,000円
500万円超から600万円以下 80,000円
400万円超から500万円以下 70,000円
300万円超から400万円以下 60,000円
200万円超から300万円以下 50,000円
100万円超から200万円以下 30,000円
50万円超から100万円以下 20,000円
50万円以下 10,000円

返済方法

口座からの自動引き落とし

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの返済方法は、口座引き落としの一つしか用意されていません。口座に返済額を入金し、約定返済日に自動的に引き落としがされるのです。

自動引き落としとなるので、利用者が何かしなければならない、といったことはありません。返済額さえ入金してあれば、問題なく返済が実行されます。

引き落としサービスとなるので、返済手数料が発生することはありません。また、土曜日・日曜日・祝日に返済約定日が設定されてしまったとしても、当日に引き落としが実行されます。

返済約定日の設定方法

借り入れ時に返済日を利用者自身が返済日を設定します。月初めに設定日を設けても構いませんし、月末近くに設定してもよいのです。

初回借入日から20日以内に返済約定日を設定すると、1回の支払いがスキップされる、といった注意点があります。仮に、4月1日に借り入れた場合で返済約定日を15日に設定したとします。20日以内となるので、最初の返済日は4月をスキップし5月の15日となるわけです。

ATMからの入金手数料について

返済金を口座に入れておく必要があるので、ATMから返済金を入金させるケースも有ります。その時に手数料が発生する可能性があります。

ATM入金時の手数料例

  • 毎月最初の入金は手数料無料:月に1回の入金は無料

【毎月2回目移行の入金手数料】

  • セブン銀行(30,000円未満):162円
  • セブン銀行(30,000円以上):0円
  • イーネット(30,000円未満):162円
  • イーネット(30,000円以上):0円
  • ローソンATM(30,000円未満):162円
  • ローソンATM(30,000円以上):0円
  • 三井住友銀行(30,000円未満):162円
  • 三井住友銀行(30,000円以上):0円
  • ゆうちょ銀行(30,000円未満):324円
  • ゆうちょ銀行(30,000円以上):0円

30,000円以上で入金をすれば、2回目移行の入金も手数料はかかりません。

追加返済と全額返済

繰り上げ返済と一括返済も受け付けています。

手続きはパソコン、スマートフォン、そして携帯電話から実行できます。ネット上から「一部」の返済を実行するのか、「全額」の返済を実行するのかを決定します。

手続きを行うと、記載した金額、または全額の返済が実行されます。返済されるのは元金のみで、返済時までに発生していた利息は約定日に支払うことになります。

追加返済と全額返済を実行すること、利息の支払が少なくなります。返済総額を引き下げるメリットがあるので、余裕がある時は有効活用して下さい。

全額返済申し込み方法(パソコン、スマホのケース)

  • ジャパンネット銀行のページにログイン
  • ローンタブを選択する
  • 極度型ローンの「返済」をクリック
  • 全額返済を選択
  • 「確認」をクリック
  • 全額返済が実行される(口座から引き落としあり)


サービス

ジャパンネット銀行ネットキャッシングでは、さまざまなサービスを実施中です。銀行系キャッシングとしては、珍しい無利息系サービスも有るのです。その他にも注目のサービスがあるので要チェックです。

30日間無利息サービス

好評を受けている30日間無利息サービスは、初めての利用に限って適用となります。ジャパンネット銀行の極度型ローン(ネットキャッシング・クレジットライン・カードローン・借り入れおまとめローン)を過去に1度でも利用した経験がある方は、残念ながら対象とはなりません。

30日間無利息サービスの概要

  • 初回借入日から30日間の利息・・・無利息になる
  • 無利息期間中に到来する約定返済日は元金分の返済を実施しなければならない

消費者金融系キャッシングの「無利息系キャンペーン」と少し内容が異なっています。消費者金融では、契約してから30日間が無利息設定になるケースが多いのです。しかし、ジャパンネット銀行のネットキャッシングの場合は、「初回借入日から30日間」が無利息になります。

要は、6月1日に契約を結んだ場合、消費者金融の場合は6月30日まで無利息期間となります。一方、ジャパンネット銀行の場合は、契約は6月1日に結んだとしても仮に6月5日に借り入れた場合には7月4日まで無利息になるのです。即日融資を受けられなかった場合であったとしても、無利息期間を損することはありません。

無利息の対象とならないケース

  • 約定返済を延滞してしまったケース
  • 極度型ローン契約を解約してしまったケース
  • 極度型ローンの契約を締結しなおしたケース
  • ジャパンネット銀行の定める各種規約に違反してしまったケース

特に注意して欲しいのが、「延滞」です。無利息期間分の返済に遅れが出てしまった場合は、遅延損害金の対象となってしまいます。無利息期間中も遡って、遅延損害金が対象となってしまうので注意して下さい。

無利息期間30日の効果とは

例えば、

  • 借入金・・・30万円
  • 借り入れ利率・・・年利18.0%
  • 無利息期間・・・30日

上記のケースで計算してみることにします。
当該期間の利息:4,438円=3000,000×18%÷365×30

30万円の借り入れのケースでは、4,000円強の利息分がお得になる、といったことがわかりました。もちろん100万円や200万円ともなれば、さらに大きなお得が出来る事になります。

自動融資サービス

普通預金口座のお金が支払いに足りなくなってしまうことがあります。クレジットカードなどの引き落としができなくなってしまうこともあるのです。また、買い物をしようとしたけど、口座にお金がなくてVisaデビットの引き落としができない、なんて事もあります。

自動融資サービスは、普通預金口座の残高を超えた支払い不足分を自動的に融資してくれる、といった機能を持っているのです。

自動融資サービスを受けるための条件

  • 自動融資サービスの登録・・・無料で登録可能
  • 個別の融資の手続きは必要なし・・・完全自動融資

自動融資サービスのイメージ

  • クレジットカードの引き落とし・・・10,000円
  • 普通預金口座の残高・・・5,000円
  • 自動融資・・・5,000円
  • 口座振替10,000円成功・・・残高0円

自動融資サービスでは。必要以上に融資が行われることはありません。引き落としに足りない分だけを融資してくれる、スグレモノなサービスです。

自動融資サービスが利用できない取引例

  • 海外ATMでの現地通貨引出し
  • 全国競輪施行者協議会
  • 日本中央競馬会
  • 南関東4競馬(SPAT4)
  • テレボート
  • オッズパーク・D-netネットバンク電話投票
  • オートレース振興協会
  • 日本トーター

返済シミュレーション

借り入れ前に、完済までの期間や毎月の返済額をシミュレーション出来ます。借入希望額や金利、そして返済方式をチェックするだけで、借金のイメージが簡単にできるのです。

ネットキャッシング返済シミュレーションの入力事項

  • 返済方式・・・残高スライド元利定額返済方式(A)or残高スライド元利定額返済方式(B)
  • 借入希望額・・・10,000円以上10,000,000円以下を指定
  • 借入金利・・・2.5%から18.0%以下を指定

ネットキャッシング返済シミュレーションを利用して分かること

  • 返済期間
  • 支払総額
  • 内利息

例えば、返済方式は残高スライド元利定額返済方式(A)で、借入希望額が800,000円。借入金利が18.0%で計算すると、一瞬で上記の3つのことが分かります。

返済期間は19年3ヶ月で、支払総額は2,019,539円、内利息は1,219,539円となることが分かりました。

ちなみに他は同条件で返済方式を(B)に変更してみると、返済期間は10年3ヶ月、支払総額は1,529,522円で内利息は729,522円 であると確認できました。返済方式を替えるだけで大きな差があることがわかったわけです。

キャッシングの利用をしたことがない、といった方は必ずシミュレーションを活用して下さい。借金に対する正確なイメージができます。

限度額変更

インターネットから手続きができます。パソコンやケータイ、スマホからジャパンネット銀行へログインし、「ローン」から「増額審査申し込み」から限度額変更申し込みができます。

必ずしも希望が聞き届けられるわけではなく、限度額がアップしてもらえないこともあります。増額の結果については、メールまたは電話で伝えられることになります。

1回限度額のアップが出来なかったからといって諦める必要はありません。翌月20日以降であれば再審査を行ってくれます。2度目のチャレンジで限度額のアップが勝ち取れるケースもあるのです。

限度額変更手続き手順(パソコン、スマホの場合

  • ジャパンネット銀行へログイン
  • 「ローン」タブを選択
  • 極度型ローンの「増額申し込み(ネットキャッシング、借り入れおまとめローン)を選択
  • 「ご希望のご利用限度額」に希望の金額を入力
  • ジャパンネット銀行からの連絡方法を選択(携帯電話・自宅電話番号・勤務先)
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その他のローン

ジャパンネット銀行では、ネットキャッシング以外にも「目的型ローン」と「フリーローン」が用意されています。それぞれの概要について簡単に解説します。

以前は、「借り入れおまとめローン」・「カードローン」・「クレジットライン」の3つの商品も取り扱っていましたが、現在では受付を終了しています。

目的型ローン

使途が自由ではなく決められているタイプのローンになります。追加の借り入れができない、といったデメリットが有りますが、金利設定が有利といったメリットも有ります。

目的についても複数用意されており、幅広い利用が可能です。最高利用限度額は、ネットキャッシングよりも低めの200万円とされています。

目的型ローンの商品内容

  • 商品名・・・目的型ローン
  • 融資額・・・10万円から200万円まで
  • 借り入れ利率(実質年率)・・・5.55%から11.75%
  • 借入期間(返済期間)・・・6ヶ月から最長7年間まで(自身で設定可能)
  • 申し込み対象者・・・20歳から70歳未満であること、仕事をしており安定した収入があること、ジャパンネット銀行に口座があること(同時申し込み可能)、保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられること、申し込み時に「目的型ローン」と「フリーローン」の利用がないこと
  • 融資金使途・・・各種設定あり(物品の購入には利用できない)
  • 必要書類・・・資金使途確認資料(必須)、本人確認書類(口座開設していない場合)、収入証明書(必要な方のみ)
  • 担保・保証人・・・原則不要

目的型ローンの目的の種類とローン対象費用

  • 教育・・・受験料、入学金、寄付金、授業料、教材購入費用、下宿入居費用、海外留学費用、ホームステイ費用など
  • リフォーム・・・ご自宅の増改築費用、ご自宅の補修・修繕費用など
  • 旅行・・・交通機関利用費用、宿泊費用、パック旅行費用など
  • 自己啓発・・・入会金、受講料、教材購入費用など
  • ブライダル・・・結婚・披露宴などの費用、新婚旅行の費用など

目的型ローンの目的の種類と設定金利(実質年率)

  • 教育・・・5.55%
  • リフォーム・・・5.55%
  • 旅行・・・11.75%
  • 自己啓発・・・10.25%
  • ブライダル・・・7.25%

※2015年9月現在の利息率。今後変動する可能性があります。

目的型ローンの金利は低めに設定されているわけですが、目的の種類によっても金利が大幅に違うのが特徴です。旅行は高めの金利ですが、教育やリフォームに関しては借りやすい、といった特徴があります。

返済については、全額繰り上げ返済に対応しています。一方で、一部繰り上げ返済には対応していません。

目的型ローンの返済に関しては、「返済額試算照会(シミュレーション)」が利用できるので活用して下さい。毎月の返済額が簡単に計算してもらえます。

目的型ローンの申し込みは、ホームページより受け付けています。ケータイからの申し込みはできません。申し込みが終わったら、勤務先に連絡があります。その後に、審査結果のメールがきます。

融資手続きに入り、書類(資金使途確認資料など)を郵送提出します。届いたらジャパンネット銀行から後日融資相談の電話が来たら、融資日などを決定します。

融資が実行されるわけですが、そこで終わりではありません。最後に支払確認資料を送付する必要があるので忘れないで下さい。

フリーローン

ジャパンネット銀行では使途自由なフリーローンのサービスを実施しています。利用限度額は最高で200万円、返済額は完済まで同額で、全額繰り上げ可能、といった特徴が有ります。

フリーローンの商品内容

  • 商品名・・・フリーローン
  • 融資可能額・・・10万円から200万円(1万年単位)
  • 借り入れ利息率(実質年率)・・・14.75%(100万円以上)、17.75%(100万円未満)
  • 申し込み対象者・・・20歳から70歳未満であること、仕事をしており安定収入があること、ジャパンネット銀行に口座があること(同時申し込み可能)、保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられること、申し込み時に「目的型ローン」と「フリーローン」を利用していないこと
  • 返済方法・・・元利均等分割返済
  • 返済期日・・・返済日は1日から28日と末日のうちから選択可能
  • 返済期間・・・6ヶ月から最長7年まで
  • 融資金使途・・・原則自由(事業性資金のりようは不可)
  • 担保・保証人・・・原則不要
  • 必要書類・・・本人確認資料、収入証明書(必要な方のみ)

フリーローンへの申込方法は、インターネットから可能です。ホームページから、「ローン」→「目的型ローン・フリーローン審査申し込み」にて手続きができます。

審査にあたり、勤務先への在籍確認の電話があります。その後、審査結果をメールで知らせてもらい、突破しているのであれば借り入れができる状態になります。

返済日は自由に設定できるので、都合が良い日付を選択して下さい。返済は、普通預金口座から自動的に引き落とされますが、基本的に毎月同額となります。計画的な返済ができるのです。余裕が有る場合には、全額繰り上げ返済を選択するのもおすすめです。一方で、一部繰り上げ返済には適応していません。

借入限度額の設定によって適用金利が変化します。

  • 100万円以上に設定されたケース・・・14.75%
  • 100万円未満に設定されたケース・・・17.75%
必要書類

【本人確認資料】

  • 運転免許証の写し
  • 日本政府発行のパスポートの写し
  • 各種健康保険証の写し
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内の原本)
  • 各種年金手帳の写し+補助資料(原本)
  • 身体障害者手帳を含む各種福祉手帳の写し+補助資料(原本)
  • 住民基本台帳カードの写し(顔写真とQRコードの印字があるもの)
  • 住民票の写し(発行後3ヶ月以内の原本)

以上のうち、いずれか一つを用意すること。

【収入証明書(給与所得者の方)】

  • 源泉徴収票(最新のものの写し)
  • 住民税課税決定通知書(最新のものの写し)
  • 住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内の写し)

以上のうち、いずれか一つが必要になることも。

【収入証明書(個人事業者の方)】

  • 確定申告書(税務署の受付印もしくは受信通知、電子申請等証明データシートがある最新のものの写し)
  • 住民税納税通知書(最新のものの写し)
  • 住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内の写し)
  • 納税証明書(その1、その2)(発行後3ヶ月以内の写し)

以上のうち、いずれか一つ必要になることも。



株式会社ジャパンネット銀行

株式会社ジャパンネット銀行は、平成12年9月に設立された比較的新しい銀行です。そうそうたる企業によって出資され創立された経緯があります。さくら銀行・住友銀行・富士通・日本生命・東京電力・三井物産・NTTドコモ、NTT東日本によって出資され、現在、株式会社三井住友銀行とヤフー株式会社がそれぞれ41.16%の株式を保有しています。

事業展開としては。銀行事業を中心にローンやFX、BIG・toto、他宝くじや公営競技にも対応しています。

2015年9月には300万口座を突破するなど、非常に勢いがあります。

近年の注目すべきサービスとしては、2015年1月から開始された「Yahoo!かんたん決済」での支払い手数料の無料化や2015年9月から開始された「Visaデビット付キャッシュカード(ファミマTカード)」があります。

財務健全性の高さにも注目です。自己資本比率の比率が平成27年3月末の時点で39.01%にもなります。国内基準が4%で、国際基準が8%出るのと比べると、いかに高い水準であるのかが分かるでしょう。安全性が極めて高い銀行なのです。

ジャパンネット銀行カスタマーセンター

随時、電話や来店、郵送などでのサポートを受け付けています。

個人のお客様サポート
  • カスタマーセンター
  • 口座開設専用ダイヤル
  • JNB Visaデビットカスタマーセンター

※営業時間:午前9時から午後5時まで
※休業日:12月31日から1月3日、5月3日から5月5日

法人・営業性個人のお客さま
  • ・ビジネスアカウント専用カスタマーセンター

※営業時間:午前9時から午後5時まで
※休業日:12月31日から1月3日、土曜日・日曜日・祝日

FX・投資信託・外貨預金サポート
  • JNB-FXカスタマーセンター
  • JNB投資信託カスタマーセンター
  • 外貨預金カスタマーセンター

※カスタマーセンターにより営業時間に差あり

キャッシュカード・トークン・印鑑の紛失のお届け、拾得のご連絡
  • 事故受付センター

※24時間365日対応

金融犯罪被害に関するご相談
  • 振り込め詐欺資金返還ご相談窓口
  • スパイウェア被害・キャッシュカード被害などに関するご相談窓口

※窓口によって対応時間が異なる

来店での相談に関しては、本店営業部にて受け付けています。窓口対応の営業時間は、平日の午前9時から午後3時までです。休業日は土・日・祝日と12月31日から1月3日まで、となっています。

ジャパンネット銀行の経営理念

  • お客さまの視線に立ち、お客さまとともに歩む銀行
  • 人間性にあふれ、働きがいのある銀行
  • インターネット専業銀行として先進的で魅力あふれる金融サービスを提供する銀行

以上の3つの理念を持って経営されています。特に重視しているのが、「インターネット専業銀行として先進的で魅力あふれる金融サービスを提供する銀行」であることです。従来の店舗型銀行では出来なかったサービスを具現化することに力を入れているのです。

そのために豊かな発想を持った経営戦略を心がけています。利用者に還元できるように「低コスト構造化の早期推進」にも力を入れており、コスト競争力を高めることを重視しています。

ジャパンネット銀行の社会貢献活動

オンライン募金サービスの取扱いあり

「ネット募金赤い羽根」への取り組みを行っています。また「フィリピン台風災害義援金」についても募金を行っています。

近年では「ネパール地震災害義援金」や「台風18号災害義援金」の受付も行っているなど、活発化しています。ジャパンネット銀行に口座を持っていると24時間振込手数料無料で対応してくれます。





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更新日:2017/06/29

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