住信SBIネット銀行 MR.カードローン

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ローン選びに迷ったら消費者金融 申し込み前に必ず確認したいことで不安や疑問を解決しましょう。


ネットバンク大手の住信SBIネット銀行が提供するカードローン商品、「MR.カードローン」。MR.カードローンはどんな商品なのか、今回徹底解説いたします。

当ページのコンテンツ

  • メリットとは
    • 最短即日で利用OK!
    • 借入金利が業界最強水準!
    • 借入時のATM手数料0円!
  • 商品概要
    • 利用条件
    • 資金使途と借入限度額
    • 借入金利
    • 担保・保証人
  • 申込方法
    • 新規で申込み
    • 仮審査承認額が300万円超の場合
    • 収入証明書の提出方法
    • 新規で申込み【続き】
    • 提出すべき必要書類
    • 利用限度額増額の申込
    • 利用限度額減額の申込
    • 申込をすると勤務先に電話があるか?
  • 3つの借入方法
    • WEBサイト
    • モバイルサイト
    • 銀行ATM
    • 借入回数に制限はある?
    • あとどれくらい借入できるか調べる方法
    • 取引履歴は書面発行してくれる?
  • 返済方法
    • 約定返済
    • 毎月の返済額
    • WEBサイトでの返済
    • モバイルサイトでの返済
    • 銀行ATMでの返済
    • 随時返済
    • 金額指定返済
    • WEBサイトでの返済
    • モバイルサイトでの返済
    • 全額返済
    • 全額返済の注意点
    • 返済が遅れるとどうなる?
    • 返済で金利がかからない裏技
    • カードローンは解約できる?
  • その他ローン商品とは
    • 住宅ローン
    • 目的ローン
    • 目的ローンの特徴
    • 不動産担保ローン

住信SBIネット銀行 MR.カードローンのメリットとは

初めに、住信SBIネット銀行MR.カードローンのメリットを3つ挙げてみます。

最短即日で利用OK!

カードローンを利用するときはなるべく早く現金を手にしたいというのが本音です。住信SBIネット銀行のMR.カードローンなら、最短で申込んだその日に融資を受けることができます。

即日融資を受けるための幾つかの条件がありますが、即日審査・即日融資を受けられるのは嬉しいですよね。

借入金利が業界最強水準!

ネットバンクの強みを生かし、住信SBIネット銀行のMR.カードローン借入金利は業界最強水準の年1.59%~7.99%となっています。(金利:プレミアムコースにおける基準金利、2016年11月28日現在)

金利は低ければ低いほどお得、支払う利息が少なくてすみます。少しでも金利の低いカードローン、とお考えならば、MR.カードローンは注目です。

借入時のATM手数料0円!

最寄りの銀行ATMでカードローン借入ができますが、そのときのATM手数料は0円です。(2016年1月19日現在)ATM手数料を徴収するカードローン会社があるなかで、とても良心的なサービスと言えます。



住信SBIネット銀行 MR.カードローンの商品概要

住信SBIネット銀行のMR.カードローンはどんな商品なのか、その概要を見てみます。

利用条件

住信SBIネット銀行のMR.カードローンを利用するために、以下のすべての条件を満たしている必要があります。

  • 満20歳以上満65歳以下
  • 安定した収入がある
  • 外国籍の方は、日本の永住者であること
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる人
  • 住信SBIネット銀行の普通預金口座を保有している人(同時申込可)

MR.カードローンの返済方法(約定返済)は、毎月の返済日に住信SBIネット銀行の代表口座円普通預金からの引落しとなり、随時返済に関しても住信SBIネット銀行口座への振替による返済となります。よって、住信SBIネット銀行の普通預金口座保有が前提条件です。

資金使途と借入限度額

MR.カードローンで借りたお金は、原則自由に利用できます。ただし、事業性資金として利用することはできません。

借入金利

MR.カードローンの借入金利は、住信SBIネット銀行が指定するコースに応じた金利となっています。

MR.カードローンを申込むと、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が審査を行ない、審査結果に応じて【プレミアムコース】と【スタンダードコース】に振り分けられます。この所属するコースはあくまでも銀行側が指定するもので、利用者が決めるものではありません。

所属するコースに応じた金利は以下に記載します。

プレミアムコース

プレミアムコースに属する人の利用限度額に応じた借入金利は以下の通りです。

利用限度額 借入金利
10万円以上100万円以下 年7.99%
100万円超200万円以下 年6.39%~6.99%
200万円超300万円以下 年5.29%~5.99%
300万円超500万円以下 年4.99%
500万円超700万円以下 年3.99 %
700万円超900万円以下 年2.99 %
900万円超1,000万円以下 年2.49 %
1,000万円超1,100万円以下 年2.39%
1,100万円超1,200万円以下 年1.59%

(2016年11月28日現在)

この借入金利が基準金利となりますが、金利引き下げ条件に当てはまる方は金利の引き下げが可能です。金利引き下げ条件は下で記載します。

スタンダードコース

スタンダードコースに属する人の利用限度額に応じた借入金利は以下の通りです。

利用限度額 借入金利
10万円以上100万円以下 年14.79%
100万円超200万円以下 年11.99%
200万円超300万円以下 年8.99%

(2016年11月28日現在)

スタンダードコースの基準金利は以上の通りですが、プレミアムコースと同じく金利引き下げ条件に当てはまる方は金利の引き下げが可能です。

では金利引き下げ条件2つを見てみます。

金利を引き下げる条件3つ

  • 条件1:SBI証券口座保有登録
  • 条件2:住信SBIネット銀行住宅ローン利用中
  • 条件3:SBIカードを所有し住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座に指定

この条件1と2つのうち、どちらかが当てはまっていれば借入金利は-0.5%になります。特に証券口座開設は簡単ですし開設・維持費用は無料です。MR.カードローンを利用するなら、SBI証券口座の開設・登録をワンセットで考えることをおすすめします。

また、条件3に該当すると、基準金利より-0.1%引き下げられます。条件3の「SBIカード」とは下記のものがですが、詳細はホームページを参照ください。条件1、2が重なっても-0.5%ですが、条件3と条件1、2のどちらか同時に該当すると金利は-0.6%となるのでよく確認しましょう。
【条件3のSBIカード】

  • SBIレギュラーカード
  • SBIプラチナカード
  • SBIゴールドカード
  • SBIワールドカード

担保・保証人

MR.カードローンの利用に担保や保証人は不要です。MR.カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社ですが、保証会社がいわば保証人になってくれるというわけです。

利用条件にあるように「保証会社の保証を受けられる」信頼度が高い利用者ならば、担保や保証人は必要ないというわけです。



住信SBIネット銀行 MR.カードローンの申込方法

住信SBIネット銀行のMR.カードローンを申込む方法を見ていきます。初めに、新規で申込む方法です。

新規で申込み

1)「申込み」バナーをクリックし申込フォームへ

「申込み」バナーをクリックすると申込フォームページに進みますので、その画面で必要事項をすべて入力します。慌てず、正確に、誤記がないように入力するのがポイントです。

このとき、住信SBIネット銀行の普通預金口座を持っていない方は「口座開設とカードローンの同時申込み」を選択してください。MR.カードローンの申込において住信SBIネット銀行の普通預金口座保有は絶対条件の一つです。

入力が終わったら「送信」ボタンをクリックしましょう。

2)銀行と保証会社による仮審査

申込を受け付けた住信SBIネット銀行は、すぐに仮審査を開始します。保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社も審査をすると思われますが、場合によっては銀行またはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社から確認電話、あるいは勤務先へ連絡が入ることがあります。

3)仮審査結果通知

仮審査が終了すると登録したメールアドレスに結果が通知されます。ここで仮審査によって承認された利用限度額と金利を確認する必要があります。

仮審査承認額が300万円超の場合

仮審査において承認された利用限度額が300万円超の場合、収入証明書の提出が必要になります。収入証明書とは以下のものをいいます。

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書(住民税課税決定通知書など)
  • 確定申告書
  • 直近1カ月分の給与明細(1~3が不可の場合に限る)

収入証明書の提出方法

収入証明書の提出は、以下の3つの方法のいずれかを任意で選択できます。

  • WEBアップロード
  • 郵送
  • FAX

一番早く手数料がかからないのはWEBアップ方法です。この記事を見てくださっている方はパソコンまたはスマホ等で閲覧していると思いますので、WEBアップで簡単に提出できます。試してみてください。

新規で申込み【続き】

4)本審査

仮審査における利用限度額と金利の認証が終わりますと、次は本審査になります。本審査で行われるのは、在籍確認です。

在籍確認とは、登録した勤務先へ銀行側が電話を入れて確認することです。「本当に勤めているのか」確認するというわけですね。

安心してください。在籍確認のときにカードローン審査の旨は勤め先に伝えません。電話の仕方はいくつかありますが、個人的な電話を装っての電話になると思われます。「○○さんはいらっしゃいますか?」といった感じです。

「MR.カードローン」や「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」であることは伏せての在籍確認ですから、あなたがカードローン申込したことが勤め先にばれることはありません。

仮の話ですが、在籍確認ができなかった場合はカードローン本審査不通過となる可能性があります。申込みのときには勤め先の名称と電話番号など、誤記のないように入力しましょう。故意でなくても審査不通過となってしまうのは非常に残念ですからね。

5)MR.カードローンカードを受取、取引開始!

本審査を通過すると、借入ができるようになります。カードが届くのを待っても良いですし、WEB上で借入手続きをしても借入ができます。

提出すべき必要書類

先に少しふれましたが、提出すべき書類を確認しておきましょう。

まず、仮審査の時点で承認された利用限度額が300万円以下の場合、提出書類はありません。300万円超の借入を希望された方でも、仮審査で利用限度額が300万円以下となった場合も同様です。

300万円超の利用限度額で契約となる場合、事前に何らかの収入証明書の提出が求められます。

提出書類

その書類は以下の通りです。

【給与所得者】

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書(住民税課税決定通知書など)
  • 確定申告書
  • 直近1カ月分の給与明細(1~3が不可の場合に限る)

【自営業者と法人】

  • 所得証明書
  • 確定申告書
書類の提出方法

書類の提出方法と提出先は以下の通りです。

【WEBアップロード】

【郵送】
〒160-6109 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー 9階

【FAX】

利用限度額増額の申込

MR.カードローンと契約後、利用限度額に不満足、利用限度額を増やして欲しいというときはどうすれば良いでしょうか? 利用限度額増額の申込を行ないましょう。

ただし、「増額申込案内通知メール」を受取っている方のみ申込めます。増額が不可の方には増額案内メールが送られていないので増額申込はできません。

利用限度額減額の申込

利用限度額を減額したい場合は、カスタマーセンターに申込むことができます。カスタマーセンターの電話番号は以下の通りです。

  • フリーダイヤル:0120-974-646
  • 有料ダイヤル:0570-001-646
  • 海外から:03-5363-7372

オペレーター受付は平日9時~18時、土日祝日は9時~17時。年始年末、GWは受付をしていません。

申込をすると勤務先に電話があるか?

お問い合わせで多い質問の一つが「申込をすると勤務先に電話があるか?」というものです。上の申込の流れを確認していただければすぐに分かりますが、勤務先への在籍確認があります。

もちろん、プライバシーに配慮した電話をしますので、勤務先にカードローン申込の旨がばれることがありません。ただし、希望者には「住信SBIネット銀行」での電話も可能ですので、申込時に住信SBIネット銀行に申告しておきましょう。



住信SBIネット銀行 MR.カードローンの借入方法3つ

MR.カードローンの審査が通りましたら、あとは借りるだけ。ここからはMR.カードローンの借入方法を開設します。主な借入方法は3つあります。

WEBサイト

会員サイトに「カードローン借入」項目があります。そこから借入手続きを行なって下さい。そうすると、すでにお持ちの住信SBIネット銀行の普通預金口座へ借入額が振り込まれます。借り過ぎには十分のご注意を。

モバイルサイト

WEBサイトの他にモバイル専用サイトがあります。当然モバイルを利用してのモバイルサイトへ進入することになります。

WEBサイトでの借入と同じく「カードローン借入」項目から借入手続きを行ないます。そうすると、住信SBIネット銀行の普通預金口座へ借入額が振り込まれます。ネット環境があればどこでも借入ができるモバイルサイトからの借入、非常に便利です。

銀行ATM

もう一つの借入方法が銀行ATMを介しての借入です。銀行ATMへ行きカードを挿入してから「お借入れ」を選択しましょう。そうすると、その場で現金を手にすることができます。

利用可能なATMは以下に記載します。

利用可能なATM

  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イーネット(ファミリーマートなどに設置されているATM)
  • ローソンATM(ローソンに設置されているATM)
  • ビューアルッテ(JR東日本各駅に設置されているATM)

提携銀行に加えコンビニ、各駅でも借入ができるので、出かけ先でインターネット環境がなくてもどこでも借入ができます。

引出限度額

キャッシュカードの引出限度額が設けられていますので、その額を超えて引出はできません。ただし、会員ページにログイン後、設定変更可能です。必要に応じて引出限度額を変更してください。デフォルト設定は下記の通りです。

  • 1日あたりの引出限度額:200万円以下
  • 1カ月あたりの引出限度額:1000万円以下

ATM手数料

気になるのがATM手数料。銀行ATMを利用すれば、たいてい手数料がかかるわけですが、住信SBIネット銀行のMR.カードローンはいかがでしょうか?

冒頭でもふれましたが、住信SBIネット銀行のATM手数料は原則無料、0円となっています。余計なコストがかからないのは何よりです。

ゆうちょ銀行、イーネット、ローソンATMも原則無料となっていますが、月に5回まで無料で6回目以降は108円/回(税込)かかりますので注意してください。

ATM利用時間帯

各銀行ATM利用時間帯が異なります。現時点での利用時間帯を記載しておきます。

  • イオン銀行:24時間利用可
  • セブン銀行:24時間利用可
  • イーネット:24時間利用可
  • ローソンATM:24時間利用可
  • ゆうちょ銀行:0:05~23:55(月曜と祝日の翌営業日は朝7時~利用可)
  • ビューアルッテ:営業時間内年中無休(営業時間は設置場所によって異なる)

借入回数に制限はある?

○万円借りたけど、さらに○万円必要になったということがありませんか? MR.カードローンでの借入回数に制限はありません。好きな時に好きなだけ借入できますから、安心して利用できます。

ただし、上でふれましたがキャッシュカードによる引出限度額が設定されていますので、カードローン利用限度額範囲内でもキャッシュカード限度額を超えての利用は不可となります。ご注意ください。

あとどれくらい借入できるか調べる方法

複数回にわけて借入していると、今までにいくら借りたのかよく分からなくなってしまうことも。そんなときは、MR.カードローン会員ページであといくら借入できるのか確認できます。

会員ページに記載されている「利用限度額」と「借入残高」が記載されています。利用限度額 - 借入残高=現在利用可能額、となります。借り過ぎにならないよう、定期的にチェックしましょう。

取引履歴は書面発行してくれる?

MR.カードローンで借入すると取引履歴が画面上で確認できます。この履歴は書面発行してもらえません。もし取引履歴を書面で欲しい場合は、自分で印刷する必要があります。



住信SBIネット銀行 MR.カードローンの返済方法

カードローンは借りるだけでなく返済までがカードローン。MR.カードローンも例外ではありません。返済方法をしっかり頭に入れておきましょう。

約定返済

MR.カードローンの基本的な返済方法は一つ、約定返済です。約定返済とは、毎月決まった日に住信SBIネット銀行の代表口座(普通預金口座)から返済分が引落しになる返済方法のことです。

これ以外に約定返済方法はありません。その他の返済方法は下で説明しますが、すべて任意返済となります。

約定返済では、残高スライドリボルビング方式によって算出された返済額を返済します。返済日は毎月固定の5日となっています。5日が銀行休業日の場合、翌営業日に引落しとなります。毎月4日までに返済分を入金しておくことで、滞りなく返済できます。

また、SBIハイブリット預金(SBI証券口座への振替専用口座、住信SBIネット銀行の代表口座とは異なる)にお金が入っている場合でも、返済日前に自動振替機能はありません。必ず手動で住信SBIネット銀行の代表口座に入金する必要があります。

毎月の返済額

毎月5日に約定返済となりますが、返済額はいくらでしょうか?それは月末の借入残高によって決定されます。以下に月末の借入残高に応じた約定返済額を記載します。

前の月の借入残高 返済額
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超40万円以下 6,000円
40万円超60万円以下 8,000円
60万円超80万円以下 11,000円
80万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超300万円以下 25,000円
300万円超400万円以下 30,000円
400万円超500万円以下 40,000円
500万円超600万円以下 50,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超 80,000円
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超40万円以下 6,000円
40万円超60万円以下 8,000
60万円超80万円以下 11,000円
80万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超300万円以下 25,000円
300万円超400万円以下 30,000円
400万円超500万円以下 40,000円
500万円超600万円以下 50,000円
600万円超700万円以下 60,000円
700万円超800万円以下 70,000円
800万円超900万円以下 75,000円
900万円超 80,000円

随時返済

随時返済とは、手元資金に余裕があるときに任意で返済する方法です。随時返済は約定返済に取って代るものではありませんのでご注意ください。

何回随時返済をしたとしても、全額返済していない限り毎月5日に必ず約定返済することになります。勘違いをして代表口座に入金しなかったという場合、返済遅延として遅延損害金が課されてしまいます。約定返済と随時返済の区別をはっきりしておきましょう。

随時返済には「金額指定返済」と「全額返済」の2種類あります。

金額指定返済

文字通り指定した金額を任意で返済する方法です。約定返済とは別に追加で返済するものなので、追加返済とも呼ばれています。金額指定返済をする方法は3つあります。

WEBサイトでの返済

PCでWEBサイトへ行きログイン。「カードローン>随時返済」画面から手続きできます。住信SBIネット銀行の代表口座から引落しという形での追加返済になりますので、代表口座に入金すれば追加で返済できます。

モバイルサイトでの返済

上のWEBサイトへ進んで追加返済するのと同じ要領で返済できます。サイトはWEBサイトではなくモバイルサイトからの手続きです。WEBサイトでの返済と同じく、代表口座から返済額を引き落とす返済方法になります。

銀行ATMでの返済

銀行ATM画面から随時返済の手続きを行なえます。利用できる銀行は借入時と同じ銀行です。念のため、ここにも記載しておきます。

  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イーネット(ファミリーマートなどに設置されているATM)
  • ローソンATM(ローソンに設置されているATM)
  • ビューアルッテ(JR東日本各駅に設置されているATM)

全額返済

全額返済は任意で行なうものですので、上でふれた随時返済に似ています。しかし手続きの仕方が違うので、混同しないようにしてください。

全額返済は、借入元金残高と利息をすべて返済します。全額返済をしたい場合、以下2つのいずれかから手続きを行ないます。

  • WEBサイト
  • モバイルサイト

全額返済の注意点

全額返済の注意点ですが、銀行ATMからの全額返済はできません。代表口座への入金はできますが、全額返済の手続きはあくまでもWEB上(WEBサイトまたはモバイルサイト)からになります。

全額分を代表口座に入金しても全額返済完了とはなっていませんので、十分注意してください。

返済が遅れるとどうなる?

万が一返済が遅れると「延滞」扱いになります。延滞になると新規での借入ができなくなりますが、返済を行ない延滞が解消されると再び借入が可能になります。

延滞があると個人信用情報機関に記録される可能性があります。そうすると新規の借入やクレジットカード作成が困難になりますので、返済遅延・延滞には十分気をつけましょう。

返済で金利がかからない裏技

MR.カードローンの金利は借入した日の翌日からかかることになっています。つまり、借入したその日に全額返済を行なえば金利はかからず利息の支払いは必要ありません。

返済資金の目途が立っているのだけど、現金を手にする方法がカードローンのみというケースでは、当日返済を前提に借入するのも一つの手です。手数料(利息)無料で借入できます。

カードローンは解約できる?

万が一、MR.カードローンを解約したいという場合、どのような手続きが必要になるでしょうか?解約手続きは書類で行ないます。ネット上では解約手続きは行えません。

会員ページにログイン後、「書類請求・代表口座解約」ページからカードローン解約申込書を自分で印刷、または銀行へ送付の依頼をすることができます。

ただし、MR.カードローンは利用しなければ手数料は一切かかりません。わざわざ解約手続きする必要はほとんどないと思われます。状況をみて決定してください。



住信SBIネット銀行のその他ローン商品とは

住信SBIネット銀行のカードローン「MR.カードローン」以外にも、各ローン商品がラインナップしています。それらローン商品を簡単にご紹介しておきます。

住宅ローン

文字通り住宅購入の為のローン商品です。

  • 満20歳以上満65歳以下の方
  • 安定した収入がある方
  • 団体信用生命保険に加入できる方
  • 日本国内に居住している方

この条件を満たしている方が利用できるローン商品です。

  • 融資金額:500万円以上1億円以下
  • 融資期間:35年以内
  • 金利:変動金利または固定金利のいずれかから任意で選択

住宅ローンを利用するとMR.カードローンの金利引き下げ優遇がありますので、本当に必要な方は検討してみてください。

目的ローン

目的ローンとは、フリータイプのカードローンと違い、資金使途に目的があるタイプのローン商品です。

目的ローンの特徴

目的ローンにはいくつか種類があります。目的に応じて利用する商品を選別します。

  • 教育ローン
  • 自動車ローン
  • リフォームローン
  • 多目的ローン
  • フリーローン

不動産担保ローン

不動産担保ローンは不動産を担保にしてお金を借りるローン商品で借りたお金の使途は原則自由です。ただし、事業資金には使えません。不動産をお持ちの方が利用できるローン商品になっています。

  • 最大融資金額:1億円
  • 融資期間:最長25年
  • 金利:変動金利、2.99~8.9%(2019年1月19日現在)




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更新日:2017/06/29

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